Deep Color 100フィルムガイド


今回は「Deep Color 100」という珍しいフィルムをご紹介します。
これはプロカメラマンの雨樹一期(あまきいちご)さんのショップで購入したもので、中々面白い発色をしてくれるという事だったので試しに購入してみました。

残念ながら現在は完売したのですが、ウクライナに元々のフィルムがあるみたいです。
ですのでもしそのフィルムを使う機会があればこのDeep Color 100と同じフィルムなので、参考にしていただければと思います。


元々は「Svema(スヴェーマ) Color125」というウクライナのフィルム

Deep Color 100は元々「Svema(スヴェーマ) Color125」というウクライナのフィルムだったのですが、雨樹さんご本人が長巻で購入し、自分で詰めてオリジナルのフィルムとして販売されたものです。

枚数は36枚撮りで値段は税込み1620円で購入しました(現在は完売)。


作例

それでは早速作例を見ていただきましょう。



最初と最後の数コマが感光していました。
おそらく自分で詰めた時にそうなったのでしょう。





販売ページの作例を見た所、Deep Color 100の特徴はパトローネの自転車の写真みたいな黄土色っぽい色味なんですが、その恩恵にあやかる事は出来ませんでした。

おそらくこれは僕がいつも現像している写真屋さんの仕様だと思われます。























そう言われてみれば黄土色っぽいかな?とも思えます。





強いて言うならこの写真が一番それっぽい感じがします。


終わりに

Deep Color 100は現在は完売しているので、このフィルムを使いたい場合は海外サイトから元々のSvema(スヴェーマ) Color125を買うしかありません(売っていればですが)。

しかし一番びっくりしたのは長巻フィルムを自分で詰めて販売したり出来るんだという事です。
もしコダックのポートラとかでそれが出来れば良い個人輸入ビジネスになるのですが。。。
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