コダック エクター100 フィルムガイド【作例多数】


今回はコダックの「Ektar 100」をご紹介します。
発売は2009年と、フィルムにしては新しめでコダックは今も尚エクタクロームを復活させてくれたりしているのも嬉しい限りです。


ただ、すっごい高い!

しかしコダックのフィルムは比較的高いものが多く、今回ご紹介するEktar 100は1本で軽く1500円オーバー。
ポートラとかもそれに匹敵するくらいの値段になっています。

ただ定価自体がこんなに高い訳ではなく、おそらく流通過程でそうなっているのだと思われます。(海外では日本の販売価格の4~5割引で買えます)


作例

それでは早速作例を見ていただきましょう。









シャドウ部が持ち上げられていて、暖色系なのはコダックらしいですね。
以前紹介したポートラ同様、何か映画のような写りをしてくれて、実際の場所とは違う世界が写っている感じがします。











最近は町並みばっかり撮ってるので、こんな写真ばっかりです。。














懐かしい看板達。
作例撮りなんだからもうちょっと「それっぽい」所を撮ればと思うのですが、いいんです。

















最近は「フィルムで撮る」という行為が特別な事では無くなってきたので、躊躇なくシャッターを切ります。
以前は2回お出かけして36枚撮りのフィルム1本というペースでしたが、今はほんの数時間で1本撮り切ります。


終わりに

特に若いカメラファンの方はフジフィルムやロモグラフィーよりもコダックの方が好きという方は多いと思います。(ロモグラフィーのフィルムは意外とニュートラルな写りです)

ただ値段が高すぎてあまり数を撮れないというのも事実。
そういう時は海外から通販するのも1つの方法だと思います。




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