フィルムカメラ

その他のフィルムレビュー

ロモグラフィEARLGREY100/LADYGREY400は良い意味で荒削りなフィルム

ロモグラフィーから白黒フィルムは何種類か出ていますが、既に販売が終了していたり限定的な販売の為、在庫が無くなり次第終了という事が結構多いです。 しかし今回ご紹介する「EARL GREY100」と「LADY GREY400」はレ...
フィルムカメラ

1本のフィルムから1枚でも多く撮る方法 【※かなりセコいです】

最近はフィルムの値上げが著しく、お財布にも結構なダメージを負っています。 フィルムから離れていく人が増えないかと心配な所ですが、 そんな中で現在出来る事と言えば1本のフィルムから1枚でも多く撮ると言う事です。 当たり前...
フィルムカメラ

フィルムケースは何気に小銭入れになります

写真を撮りに行く時はなるべく持ち物は少なくして、身軽にしたいものです。 僕は元々機材類はカメラ1台とレンズが2台というかなり身軽な方で、冬場なら鞄類無しで撮り歩く事が出来ます(一方のレンズは上着のポケットにいれておく)。 ...
フィルムカメラ

好きなフィルムNO.1決定戦 栄冠に輝くのはどのフィルム?

日本に流通している一般的なフィルムは一通り使ってみたので、今日は個人的に好きなフィルムを挙げていきたいと思います。 今まで使ってきたフィルムの中からリピートしたいかどうか?そして現にリピートしているフィルムをピックアップす...
フィルムカメラ

フィルムのパトローネを分解してみた

フィルムが収まっている↑の容器の名称をご存じでしょうか。 これは正式名称パトローネと言います。 この小さな容器の中に36コマ分のフィルムが収められています。 「このパトローネの中身はどうなっているんだろう?」 ...
その他のフィルムレビュー

KOSMO FOTOレビュー 想像してたよりも良い感じでした。

ネットショップをフィルムを物色していたら、面白いパッケージのフィルムを見つけました。 「KOSOM FOTO」という宇宙をイメージしたフィルムでカラーではなく白黒になります。 思わずジャケ買いをしてしまったので、ご紹介したい...
フィルムカメラ

目測ピントのコツ 昼と夜の時間帯別に説明します。

現在のカメラは自動でピントを合わせてくれるので、オートフォーカスを使われている方がほとんどだと思います。 しかし昔のフィルムカメラのレンズ、いわゆる「オールドレンズ」にはオートフォーカス機能が付いておらず、手動でピントを合わせる必...
フィルムカメラ

ロモグラフィレンズ付きフィルムガイド/作例やフィルムの装填方法等

昨今のフィルムカメラブームは、何と言っても「写ルンです」が火付け役になったというのは間違いありません。 実は写ルンですみたいなレンズ付きフィルムは富士フィルムだけではなく、他のメーカーからも出しており、昔はコダックの「スナップ...
フィルムカメラ

【露出計はいらない!?】勘露出のコツ

フィルムカメラである程度撮っていると「この状況なら露出はこんなもんかな?」と、自分のパターンみたいなものが出来てきます。 そうなると露出計を使う必要が無く工程が1つ省かれるので、よりスムーズに撮影を行う事が出来ます。 それば...
フィルムカメラ

ミノルタ SRT-101 使い方ガイド フィルムの装填から露出計まで

ミノルタのSRT-101は当時、かなり売れたカメラですので今でも中古市場にかなりの数が出回っています。 が故にお値段も安く、フィルムカメラを始めた最初はお試しのつもりでこのカメラを選ばれる方も多いと思います。(ミノルタのレンズ...
富士フィルムレビュー

SUPERIA PREMIUM400フィルムレビュー

今回は富士フィルムの「SUPERIA PREMIUM400」をご紹介したいと思います。 最近はコンビニはおろか、写真屋さんであっても店頭にフィルムを置かなくなったお店が多くなりました。 辛うじて置いてあったとしても種類は多く...
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