【世界で一冊】手作りZINE(ジン)を作ってみた。


僕の写真ライフの目標の1つに「ZINE(ジン)を作る」というのがあります。

これは結構前から計画はしていたのですが、いざ作るとなると中々腰が上がらずにここまで来てしまいました。

こういう場合はいきなりハードルを上げて体の良いものを作ろうとするのではなく、「とりあえず作ってみる」という事が大事です。

という訳で今回、思い切ってZINEを作ってみたのでご紹介したいと思います。


ZINE(ジン)とは?

ZINEとはざっくり言えば個人で作る雑誌のようなもので、雑誌=magazineの“zine”から来ています。
自由度はかなり高く、必ずしも冊子になっていなくてはならないという事ではありません。

用紙一枚もののZINEもあれば、写真やイラストをコラージュしたもの等もあり、作り手が表現したいものを表現したいように作るというのが原則で、こうでなくてはいけない」が一番の邪魔になってしまいます。


わら半紙12枚のホッチキス止めすらしていない

僕の場合は「写真を見せる」というのが目的なので、おのずと簡易的な写真集という位置付けになってしまいました。

A4のわら半紙、見開き・ホッチキス止めすらしていない紙を12枚重ねただけのもので、写真も印刷ではなくネットプリントでプリントした写真をセロテープで止めただけのものです。(セロテープを輪っか上にして裏の四隅に貼り付けただけ)


ZINEのタイトル:「月刊モーニングページ」

ZINEのタイトルは「月刊モーニングページ」という名前になりました。
モーニングページとは心理療法とまでは行きませんが、そういうメソッドがあり、朝目が覚めた時の寝ているか起きているかよく解らない状態の時に紙に思った事を書きまくるというもので、それによって潜在意識の中にある余計な想念を排出するという効果があります。


好きな写真を好きなように並べる

通常写真を人に見てもらう場合は伝わりやすいように写真をセレクトしていくものですが、今回作ったZINEは販売を目的にしている訳ではないので、自分の好きなようにやろうという事でそうさせて頂きました。

人に見せる前提で写真をセレクトする時は極力解りやすくを務めていますが、そうじゃない時の僕は結構ぶっ壊れています。。

それでは早速そのぶっ壊れたZINEを見てもらいましょう。



今回の特集は「プリティー・ウーマン」です。














































































今後の課題として

今回は「とりあえず作る」というのが目的だったので非常に大雑把なものになってしまいましたが、見る側が手に取った時に見やすい形にするのが今後の課題ですね。

そして冊子にするとなると業者に頼む必要がでてきますし、表紙等のデザインもプロの方に頼む必要があります。
そして印刷の出来も考慮して業者を選んでいく必要があります。


今後このブログでそういう情報を発信していきながら1つ1つ解決していきたいと思います。
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