大阪 鶴橋撮影ガイド 下町風情と賑やかな市場が魅力的な所


大阪のディープスポットとして名高い鶴橋。
ここ数年では観光地としても有名になってきました。

鶴橋はお世辞にも綺麗な所とは言えずガヤガヤとした所で、言わば「逆インスタ映え」とでも言えるでしょう。

その分人間臭さや昔っぽい雰囲気が漂う所で、僕なんかは大好物の被写体がたくさんある所です。

最近ではカメラを持っている方も結構見かけますし、撮影的にもスポットになっています。

今回はそんな鶴橋に写真を撮りに行かれる方の為に、撮影ガイドをしたいと思います。


鶴橋の場所とアクセス



鶴橋と言っても、ここからここまでが鶴橋ですという明確な区分けはありません。

ざっくり言うと「JR環状線の鶴橋駅」「近鉄鶴橋駅」「大阪メトロ(地下鉄)千日前線の鶴橋駅」が同じ所にあり、そこを中心にした周辺が一般的に鶴橋と呼ばれています。

アクセスは↑の3つの電車になり駅は同じ所にあるので、どれを利用しても大体同じ所に出てきます。

JR環状線鶴橋駅と近鉄鶴橋駅の間。独特の空間です。



車で来られる場合は


車で来られる場合はパーキングが点在しているのですが、どこも大きくは無いので早いもの勝ちになります。


撮影スポット


施設やテーマパークではないので撮影スポットという言い方が正しいかどうかは解りませんが、撮り所は↑の地図の網掛けをしている所で、「網掛け部分=鶴橋」と言っても良いくらいの鶴橋の特徴が凝縮されている所になります。

網掛けの周辺をぐるっと回りながら、気になる入り口があればそこから入っていくと良いでしょう。

入り口はたくさんありますが、中で繋がっています。















基本的には商店街と卸売市場になっていて、商店街はキムチ等の韓国系の食材がメインで、焼肉屋さんも点在しています。






卸売市場は海鮮系が多く、東京で言う所の築地市場のミニバージョンと言った所でしょうか。



時間は午後の2時頃。市場は早朝から昼までの勝負です。



ポイントとしては撮りにくい

基本的にお店の集まりで人も凄く多いですから、撮影条件としてはかなり撮りにくいです。

お店を間近で勝手に撮る訳にはいきませんので遠くの方から全体的に撮るくらいしか出来ず、魅力的な被写体が多い分余計に歯がゆい思いをします。

一眼レフ等のカメラよりもコンパクトカメラが活躍しそうで、スナップとかも面白そうです。

そして全体的に屋根の下ですから、光は弱く明るいレンズか高感度に強いカメラがあると撮影しやすいです。

特に市場はお昼を過ぎると終わるので、その時間に行っても全体が真っ暗です。

ISO200のフィルムで撮影。100→200の1段がかなり大きいのです。



ご飯を食べる所


長時間滞在する場合はご飯の事も気になります。

鶴橋は食の宝庫ですので、その辺りは心配ありません。

焼き肉等のガッツリ系やチェーン店、コンビニ等もたくさんあるのでご飯には困らないでしょう。


トイレ情報

施設やテーマパークでは無いので、トイレというトイレはありません。

コンビニで借りるか、ごはん屋さんに入った時に済ませておきましょう。


まとめ

近鉄の鶴橋駅は特急の停車駅でもあるので、何気に遠方に行かれる方や遠方から来られた方が行き来する所です。

それがディープな雰囲気と相まって独特の空気が流れ、色んな人間模様が見れる所でもあります。

面白い所ですので是非一度!!




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