スクエア写真は何気に画像が縮小されるスマホの救世主かも!?

FUJIFILM X-T10/フジノンレンズ XF18mmF2


現代はスマホファーストの時代で、このブログを見に来る方の約7割はスマホからとなっています。
ツイッター等のSNSもほとんどの方がスマホからログインしているのでしょう。

僕なんかは写真系のカテゴリーも扱っているので、ここが悩みのタネになっています。

普通の写真は横に長いサイズなのでスマホで表示すると、縮小感が否めません。
どアップで撮る被写体ならまだマシかもしれませんが、風景なんかを撮れば「富士山小っちゃ!」となる事間違いありません。

これが縦写真なら、そこまで縮小された感じは無いのですが、横で撮りたいものをわざわざ縦で撮るのも嫌な話です。(僕は以前、横写真の縮小感が嫌で縦写真ばかりを撮っていたら、それが癖になってしまい、36枚撮りのフィルムで34枚縦写真だった事があります。)

そこで救世主になるのが「スクエア写真」です。


スクエア写真とは?


スクエア写真とは縦と横の比率が1:1の写真で、要するに正方形のましかく写真の事です。

別の記事でスクエア写真をアップしてみたのですが、

https://webmagalog.com/ginga/
これなら縦写真と同じで縮小された感じが無く、納得の行くサイズで見る事が出来ました。
これからは積極的にスクエアサイズで撮っていきたいと思います。


横長に比べて狭く感じる

横長サイズの写真に慣れていると最初は狭く感じるかもしれませんし、実際に狭いです。
でもこれは慣れの問題で、スクエアサイズに慣れると逆に横長サイズの方が広く感じるようになります。

まずはスクエアサイズで何枚も撮る事と、インスタグラムで「#ハッセルブラッド」「#ローライフレックス」で検索してみてください。
色々なスクエア写真を見る事が出来るので、目を慣らしましょう。


スクエア写真の良い所

スクエア写真というのは何もデメリットだけではなく、こんな素敵なメリットもあります。


1.SNS等のサムネイル写真で、変に切られない

特に写真ありきのSNS、インスタグラムの場合だと如実に実感します。
変に切られてしまった事で一番見せたい部分が伝わらなく、スルーされるなんてのはよくある話で、それだけでいいねの数がかなり違ってきます。


2.人が映える

スクエア写真は人を取るのに凄く適していると言われています。
これは余白の問題で、横長サイズだと縦にしても横にしても余白ができてしまうので、人を撮る時はスクエアにする人もいるくらいです。


3.ハッセルブラッドやローライフレックス等、中判カメラや二眼レフはスクエアが多い

これはちょっとミーハーですが、フィルムカメラの名立たる名機達もスクエアサイズが多く、二眼レフは完全にスクエアです。
「二眼女子」なんて言葉もあり、二眼レフのファインダーを覗いている女の子の写真は凄くカッコいいですね。


まとめ 特にこだわりが無いのならスクエアも有り

自分のアップした横長写真をスマホで見た時の縮小感が嫌な方は是非ともスクエア写真をオススメします。
書くいう僕も、グルメ系のカテゴリーの写真はスクエアメインで撮るつもりです。
縦で撮るとどうしても上が余ってしまうので、むしろスクエアがちょうど良いサイズだったりします。

横が狭くなるのは仕方ないですが、縮小感が解消される方が余程のメリットと言えます。
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