コンビニの写真プリントガイド!作例や注意点等を徹底解説します


コンビニの写真プリントは人を介さず、24時間いつでも思い立った時にいつでもプリントする事が出来るので、すごく便利です。

今回はコンビニで写真をプリントする際に気をつけて欲しい事や、仕上がりの感じ等を作例を用いてお話していきます。

1つ注意しないといけない点もあり、そこを間違えてしまうとPCやスマホで見た写真よりも違う仕上がりになってしまうので、その辺もお話していきます。


コンビニによって仕上がりは違うのか?

僕はローソン・ファミリーマート・セブンイレブンの3店舗で写真をプリントした事がありますが、操作方法や写真の仕上がり等はどこも似たり寄ったりで、さほど変わりはありません。

その辺りはそれほど気にする必要はありません。


サイズは「L」と「2L」


プリント出来るサイズは「L」と「2L」になります。

Lというのは一般的に一番よく見かけるサイズで「写真」と言うとこのサイズを思い浮かべる方が多いと思います。
また、アルバムなんかはこのLサイズを基準に作られています。

2Lは単純にLの2倍になります。

値段はLが1枚30円、2Lが1枚80円というのが一般的です。


用紙の質

用紙の質も悪いです。

保存状態によっては、時間が経てば丸まってくる事もあります。

写真屋さんでプリントした場合はそんな事ありません。


画質はどんな感じ?

そして問題の画質ですが、元の写真とコンビニでプリントした写真を見比べてみましょう↓

元の写真



コンビニでプリント


コンビニでプリントした方はプリントした写真をそのまま写真で撮っただけなので、明るさが若干元とは違いますが、実際に見た感想としては、どこか見劣りするというのが正直な所です。

やはり写真屋さんに比べると印刷技術はかなわないのでしょう。

そしてコンビニプリントは写真屋さんでプリントした時の光沢がコーティングされていませんから、それも見劣りする原因になります。


「フチあり」を選んで!

プリントする手順に関してはパネルをタッチしていくだけですので最初だけ戸惑うかもしれませんが、慣れれば簡単に出来る様になります。

ただ1点だけ気をつけて欲しいのは、途中で「フチあり」か「フチなし」かを選択する項目があるのですが、ここは特にこだわりが無ければ「フチあり」を選んで下さい。

写真のサイズと用紙のサイズというのは互換性がなく、写真の方が大きめになります。

ですので普通にプリントすると、端の部分が切れてしまうという事態になります。

プリント時には斜線の部分がカットされてしまいます。(図は大げさにしただけで、さすがにここまで大きくカットはされません)

これが集合写真なんかですと端っこの人の体が切れてしまうという事になるので、非常に残念な結果になってしまいます。

これを避ける為に写真サイズを縮小して用紙にスッポリ収める処理を施す事が出来ます。

ただそれをやると今度は用紙よりもサイズが小さくなるので、用紙に余白が生まれ、これが「フチあり」という訳です。


さっきの写真をフチなしでプリントしたので、見比べてみてください。

まずは「フチあり」



そして「フチなし」


下の車輪は完全に切れてしまってますね。


写真に光沢が無く、しかも周りに白いフチが付いているので、何気に白黒写真は見栄え良くプリントする事が出来ます。




まとめ

サイズ:「L」と「2L」の2種類
値段:Lが30円、2Lが80円が一般的
画質:どうしても見劣りしてしまい、光沢もコーティングされていない。

・僕が実際にプリントした「ローソン」「ファミリーマート」「セブンイレブン」に限って言えば、操作法や仕上がりの違いはそれほど無く、さほど気にする必要もない。
・用紙の質は悪く、保存状態によっては丸まってしまう。
・写真と用紙のサイズには互換性が無いので、そのままプリントすると写真の端っこが切れてしまう事に。
なので、こだわりがなければ「フチなし」を選んでください。
・でも何気に白黒写真は見栄えする仕上がりになる。(カラーを白黒にするような事はできません)

コンビニプリントは全てにおいて手頃な分、画質に関しては見劣りしてしまいます。
間違えてもコンテスト等に応募するような写真にはまず向いていません。

手軽さを取るか、画質を取るかの選択と言えるでしょう。
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