大阪梅田 クリスマスマーケット撮影ガイド


大阪の冬の人気イベントの1つに梅田のクリスマスマーケットがあります。

本場のドイツならではのお酒や食べ物、グッズ等が販売されていて、色んな人で賑わっています。
そして絶好の撮影スポットでもあり1年でこの期間しかチャンスはありませんから、これを逃すと来年までリベンジする事が出来ません。

そこで今回は撮影するという観点から大阪梅田のクリスマスマーケットの撮影ガイドをしたいと思います。

僕的には結構難しく、上手く撮る事が出来ませんでした。
ですのでその失敗から得た教訓等もお伝えできればと思います。


場所はスカイビル




クリスマスマーケットはスカイビルにて毎年11月の中盤から12月25日までの期間に開催されています。

スカイビルの場所ですが、電車で言えば大阪環状線の「大阪駅」、地下鉄の「梅田駅」が最寄りになり、駅を降りて周囲を見渡せばどでかい建物が立っていますから方角的に迷う事は無いと思います。

ただ、↓の斜線部が工事か何かで通る事が出来ません。(囲いが出来ています)


地図とかでざっくりと調べた方は、





囲いをぐるっと回って向こう側に行かれる方が多いですが、





実は矢印の所がトンネルになっているので通る事が出来ます。
囲いをぐるっと回るとかなりの遠回りになるので覚えておくとかなり便利です。

トンネルを抜けたら目の前にスカイビルがありますし、開催中はあきらかにクリスマスムードが漂っていますので、すぐに解ると思います。


撮影の注意点

それでは「写真を撮る」という観点から、クリスマスマーケットのポイントをお話していきます。
まずは注意点から行きましょう。


1.人がかなり多いので金土日祝は避けたほうが無難

僕が撮影に出かけたのが平日でしたが、それでも人がすごく多かったです。
夕方の4時前くらいに着いて空が明るい頃はマシだったのですが、暗くなる6時以降は人でごった返します。

平日でこれですから金土日祝はシャレになってません。
撮影に行くのなら平日の方が無難でしょう。


2.人の多さゆえに色んな弊害が出る

会場は色んな屋台が出ていて、それをうまく配置した構図を作ったとしても、いかんせん人が多いですから狙ったように撮る事が出来ません。(人混みしか写っていない。。)

ならばと人を絡めて撮ろうと思っても皆が皆、というよりもほとんどの方がクリスマスの雰囲気にマッチした格好をしている訳ではありません。


クリスマスは西洋のイベントなので、やっぱりヨーロッパ系の方がよく似合います。

会場はやはり日本人はもちろん、 中国や韓国の観光客が多くヨーロッパの方は大体1~2割くらいしかおられませんでした。


3.背景にビルががっつり写り込む


本場のクリスマスマーケットの写真は何故あんなに雰囲気があるのかと言いますと、会場内よりもその周辺、つまり広角レンズで撮ると嫌でも写り込んでしまう背景の建物も雰囲気とマッチしているからです。

大阪の梅田という所はオフィス街のど真ん中なので、景観的に撮ろうと思ったら抜けの部分はどうしてもビルが写り込んでしまいます。


アドバイス的な何か(失敗から学んだ教訓)

以上、注意点をお話した上で次はアドバイス的な何かをお話していきましょう。
アドバイスと言える程ではありませんが、失敗から学んだ教訓としてお聞き頂ければと思います。


1.ここからこう撮ると決まったら、”その瞬間”が来るまで待つ

これしかないでしょう。
三脚は使わないという体(てい)でお話しますと、カメラを構えて微動だにせずに、ひたすらその瞬間を待ち構えましょう 。

あとは根負けするかどうかの勝負です。(僕は負けました)


2.スナップ写真的に撮る

建物とかを撮るのはあきらめて、スナップに切り替えても面白いかもしれません。
会場内でカメラを構えてても全く違和感が無いので、警戒する人もあまりいません。


ギャラリー

実はこのブログには「ギャラリー」というカテゴリーがあり、最初はそこに載せる為に撮りに行ったのですが、そもそもロケーション自体が思ってたのとは全然違う感じだったので、ギャラリー写真は断念しました。

ですので急遽この記事を作成する事を考えて、このページに写真を載せたいと思います。






































最後に

僕自身も今回の教訓を踏まえて、来年以降にリベンジしたいです。
この記事を書いている時点でもクリスマスマーケットはまだやっているので、もしかしたら今シーズン中にもう1回行くかもしれません。

何にせよ、参考になれば幸いでございます。




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